手数料が上積みされていくのは要注意

 

先のケースは、最終段階になって高い手数料を提示され契約するはめになってしまうという話ですが、それと似たようなケースとして、途中で巧みに少しずつ手数料の上積みを求められる場合があります。
たとえば最初、手数料は3%と設定されていたにも関わらず、5%、8%といったように手数料が上積みされていく事があるのです。
「赤字決算を出されている事業社様は」「起業5年以内の会社様は」「入金日を早めますので」などと、色々な理由をつけては手数料の上乗せを求めてくる場合があります。気がつけば、当初の手数料とは比べ物にならないほどの高額な手数料に膨れ上がっている、といった場合もある様ですので十分に注意が必要です。
支払われる金額が予定と違う
これもよくある手口の一つなので注意が必要です。
売掛債権を買い取ってもらい、100万円を入金してもらう事になっていたのに、いざ入金されてみると色々な名目でお金が差し引かれているという場合があるのです。初回契約料、保証料、〇〇手数料、〇〇代行料といった名目で差し引かれるのです。
こじつけとも言える色々な名目で少しずつお金が差し引かれているのです。結局100万円が調達できる予定で考えていたのに、入金された金額は半額以下だったというような最悪のケースもあるそうです。

この様な悪質な手口であなたを食い物にしようとしている悪徳ファクタリング会社が実際に存在するのです。
ファクタリングの利用をする際は、契約の際に必要項目の確認、契約書の熟読といった最新の注意をはらい、しっかりとその手口を見極めたうえで、本当に信頼ができ安心にお願いができるファクタリング会社に依頼しましょう。
介護ファクタリングを利用する場合は、介護報酬や医療報酬といった国保連相手の債権買い取りを専門にしているファクタリング会社のお願いする事が望ましいと言えます。

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